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2014年09月17日

9/14 その2 

RAID国内で発生した一連の事件のレポート

連邦保安庁(FSB)の隊員一名が、RAID共和国内で空挺軍
の隊員と思われる兵士等に殺害されるという事態が発生。

襲撃を受け命を落とした「NIVEA」隊員(写真手前)


襲撃時の瞬間を抑えた監視カメラの画像



犯行に及んだと見られる空挺軍兵士2人の調査

ウガキニコフ


ロシア国内で麻薬密売関与・イスラム過激派との接触の疑い。
RAID国内でFSBの隊員に麻薬の所持を疑われたが、本人は否定。

従軍経歴
チバラギスタン騒乱の際、カミベショツキ地方に出動。





RAID共和国防衛・治安維持作戦に参加(事件の4ヶ月前に部隊と共に現地入り)



SEOM


麻薬の密売関与の疑い。

従軍経歴
インバニスタン山地におけるゲリラ掃討作戦に参加


チバラギスタン・ノダスクのゲリラ掃討作戦に参加


この作戦にはウガキニコフも参加しており、この時2人は何らかの接触があったものと思われる。


なぜこの2人がNIVEA隊員の殺害に及んだかは確定していないが、麻薬の
密売現場を偶然目撃された際の口封じだった可能性が高いと思われる。


現状

SEOM
以前逃亡中、国外に脱出した可能性大。

ウガキニコフ
9/14に戦闘地域内で死亡確認。
拘束された状態で射殺されていた所を発見される。

9/14の戦闘はかなりの規模の物で、この混乱の中何が行われたのか
最早調査不能と思われる。また、ウガキニコフの死亡現場は米国海軍
特殊部隊の作戦地域であり、彼が何らかの理由で SEALsに拘束され
射殺されたのではないかとの意見も出ている。

写真はRAID国内で作戦行動を行っていたと見られるSEALs(部隊番号は不明)


不明な要素が多々あるが、我々は何としても真相を解明しなければならない。
それが犠牲者へのせめてもの手向けであると信じる。

報告終了

























Posted by ウガキニコフ  at 22:50 │Comments(0)

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